フォト

スケジュール

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2012年5月22日 (火)

足応え


こないだから練習を工夫し始めたが、いい感じだ。


やっぱ下半身は大切だ。


この方向でいいと思う。


久々にセッションに挨拶がてら行ったが、なかなかキレが良かったと思う。


が、まだまだだ。


手掛かりは見えた、しかしまだ遠く。

でも歩いていけば、いつかたどり着けると思っていくしかない。


2ビートはやっぱ2ビートなんだな、キックを4つ踏んじゃイカン。

2012年5月20日 (日)

脱帽

ということで久しぶりに網走に行って、網走ジャズオーケストラのコンサートを観てきた。

網走には三年住んでいたのだが、俺がいた間はコンサートなかったので、一度聴いてみたかった。

懐かしい街並み、道を忘れていて軽くショックをうけながら、会場へ。

素晴らしいコンサートで、感激でした。

リーダーの吉井さん、ゲストの井上さん、黒岩さん、源さん、バンドのメンバーが力を合わせて、いいライブをつくる。

お客様、満足してた。

ライブをする上で、最も大切なことだと思う。

技術の流行りや、上手い下手ではないレベルの見方だ。

聴いてくれる人の好奇心を満足させる。

社会人ビッグバンドを長くつづけていく事って難しいと思うんだけど、素晴らしい演奏でした。

初めて聴いて、聴いておいて良かった。遠くまで行って良かったと思った。

吉井さん、素晴らしいです。

バンドのカラーがよくでている。

お客さんに何がウケるのか。結局、底にあるのは吉井さんの姿勢だ。

いいバンドだ、素晴らしいです。

がんばります。

懐かしい道


道内をあちこち渡り歩いている。

かつて何度も何度も通った道を久しぶりに走るのは懐かしいね。

真夜中に眠気と戦いながらとばした記憶。

最も効率の良い抜け道の入り口を忘れてしまった!

パンダを恐れながら。


意外と近いぞ、網走。

やっぱりいいところだ。

2012年5月16日 (水)


ドラムを始めた頃からしばらくは足技に自信があり、手数系よりは足を絡めたコンビ系の演奏が好きだったのだが、ここ十数年ジャズを修行するにあたり、奏法を変えてやってきた。


オフでキックを。


だが、近頃、生演奏ではやはりキック主導の演奏が必然と感じるところあり、自分のスタイルを組み直し始めている。


フェザリングしてる映像あまり持ってないので、ロイヘインズさんのばかり観たり。


どのくらいのテンポまでやってるんだろう?


気をつけ始めたら、結構早く違いは出てくるものだ。

もっとコントロールしないとね。


奏法やイスの高さも関係ある。


もともとはアップヒールだったのだが、この十数年音量やニュアンス重視からダウンヒールでやってきた。

どちらがやりやすいのか。

アップならイスは低めのがいいのかな、今はちょいと高めだが。


結局、いろいろ試してみるしかないか。

2012年5月13日 (日)

八六

スポーツカーが事故を起こしたとテレビが喋ったので、お、フェラーリか?ポルシェか?と画面を見たら豆腐配達のクルマだった(笑)

対向車線に飛び出して事故ったらしい。なんて迷惑。
しかし、これがニュースに取り上げられるなんて、ト○タバッシングか?

ちょうど新型が出たばかり。あまりにタイムリー。

でも仕方ないか、対向車線にはみ出て衝突なんて反社会的そのものだ。

寝不足運転の長距離バスと同罪だろう。

でも、スポーツカーか?

ライトウェイトスポーツカーなら納得する。

んー。

今の新型ならスポーツカーだなと思えるが。

あれはなー、でた時既に古かった。

エンジンだけは良かったけどね、シャシーや足まわりは旧型からの使い回し。

まぁ、結果的にそれが改造しやすさにつながったんだろうけど。

名車とか言われると疑問が残る。

トヨタのFRと言えば前歴がある。

今回の新型を見てるとアル○ッツァを思い出す。

あのときもトヨタがスポーツを謳って、大々的に発表してきた。

だが結局一代限りのレア車になった。

スポーツカーの難しさ。

ニッポンにはスポーツドライブを認知する土壌はあるのか?

道路交通法を遵守したスポーツドライブってあるのか?

日曜日は近所のサーキットで、走行会。

そんな世界がニッポンにはあるのか?

あるのは、金持ちのスポーツカー。

制限速度で連なって走るフェラーリ(笑)

2012年5月 6日 (日)

自然の必然


バリバリ落ちて、停電したので今日は突然生音の趣向。


ベースが素晴らしかった、あれだけ大きな音量でいつもと同じようにタイトに、かつ積極的なプレイ。

素晴らしい姿勢だ。

やっぱフェザリングにきちんと取り組まねば。


そうしたいと自然に感じた。

しないカラダの動きでここまで来てしまった。

いざするとなると、自然に演奏できない場面がある。

これは自分の問題。


自分の演奏をできてない


自分の演奏をしなければならない。

春の稲妻


連休の後半は家でひきこもり(笑)


大河ドラマ「新選組!」を借りて観ている。


やっと池田屋をすぎたあたり。


今まであまりよく知らなかったのでおもしろいね。

連休の締めはお寺でライブ。

突然の轟音、雷で停電。

こんな中でも和太鼓は素晴らしい。

ピカピカ光る稲妻を充電できたらいいのに。

2012年5月 5日 (土)

3%


原発動かさないと、夏場の電力が3%足りなくなるらしい。

大変だ、3%も足りなくなるんだ(笑)

これは早速原発を再稼働せねば(笑)

てことになるのか!?

ガレキの問題も片付く気配がない。


廃棄物の処理法もキチンとしてない。


そんなモノをこれからも運用していいのか。


少なくとも、北海道には原発はいらない。

そうなってほしい。

2012年5月 3日 (木)

ロジック


近頃どうもイライラする事が多くて、近い人に不快な気分をさせている。


いかんいかん。


知らん人やどーでもいい人にサービスとかしといて、近い人にイライラしてたら本末転倒だ。


アップサイドダウン。
インサイドアウト。

天使と悪魔。

ダヴィンチコード(笑)


やっぱ無神経だね。

2012年5月 2日 (水)

事故


長距離バスの死亡事故、病気もちの人の事故、無免許の居眠り事故、最近やたらと事故が多い。


世の人々がおかしくなってきてる証拠ではないか。


クルマの運転は性格が出るとも言う。

国が与える免許なのに、性格が出るってのはヘンだとも思うが、事実そうだからしようがない。


一度免許をとってしまえば、交通ルールや運転マナーを身に付ける機会はほとんどない。


簡単に動かせて、簡単に移動できる。荷物も運べる。

画期的な発明で、もうクルマ無しには人間はいられないと思えるほどだ。


社会全体も、クルマの発展とともに成長してきた。


しかし、運転する人のファクターで、簡単に人を殺せる道具にもなる。


一方、ビジネスの世界もますます厳しい。


価格競争、コストカット、人件費節約。


安くていいもの、それが消費者のニーズだと言うが、その最終的な犠牲者は前線の労働者だ。


安いバスを求める客がいるから、運転手の労働環境がキツくなる。


そんな机上の理論は誰でも容易に考えつくが、対策は誰も思いつかない。


法で規制したって、守らない業者は出てくる。


小さな会社の事業者も大変だ。マトモにやっていたら利益が出ない。色んなお役所のいう事をまともに聞いていたら、仕事する時間がなくなる。

そんなこと知らなくたって、誰でも社長にはなれるわけだし。


みんな社長になればいいのか(笑)

«千年