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2011年8月

2011年8月28日 (日)

暮らし

漫画の神様、○塚○虫氏。

アト○はフクシマの現実に悲しんでいるだろう。

神様が漫画やアニメに与えた影響は計りしれず、テレビアニメの制作ノウハウや、海外では子供向けとしか捉えられない漫画が日本では幅広い年齢層に支持されるのも、彼のクォリティの高い数々の作品あってこそと思う。

もちろん今の日本のアニメーションの隆盛が、全て彼の功績と言うわけではない。

宮崎○氏の一連の映画の興行収入は合計一千億円以上らしい。

スゴい!!  みんながジブリ、ジブリ言うのも解る。

そのおかげで、どれだけの人が潤っているか(笑)

その宮○氏も当然手○氏の功績は認めているとは思うが、宮○氏の本を読んだ中で、一点、手○氏について苦言を述べていた記述があった。

いわく日本初のテレビアニメ、鉄腕アト○について制作費を安く作りすぎたと。

毎週30分の番組を作る事は当時初の試みであり、手○氏もずいぶん苦労しギリギリの状況だったらしい。

しかしその時の予算がテレビアニメの制作費の基準となってしまい、テレビ局はなかなか制作費を上げなくなってしまったらしい。

ひいては、制作現場の低賃金・劣悪な労働環境が長く続く事になったと。

どのくらいの仕事をしたらどのくらいのお金が貰えるかって意外と曖昧な気がする。

高給とりの野球選手たちも、昔から高給だったわけじゃない。
スーパースター長○や名選手の活躍で客が増え、いつしか一億円プレイヤーが生まれ始めた。

そういう活躍をした人達がいたからこそ、その世界で生きる人達の暮らしが潤う図式。

子供の頃漫才ブームが起こった。

あの頃出てきた、ビートた○し、さ○ま、タ○リ。その後に続いたダウ○タウ○。

いつしかお笑い芸人は一億プレイヤーになった。

突然引退した彼も、その中の一人だ。

個人的には別に好きな芸人でもないし、彼の番組にも食傷気味だったが。

彼のおかげで「食える」ようになったタレントは多いだろう。

今、音楽はそのあり方が難しいのだろうか?

映像や踊りもないと?

音楽だけでは難しいのか?

かつてミリオンセラーを連発した、大物ミュージシャンのインタビュー記事にこんな事が書いてあった。

「あの頃はうまく行きすぎたんだよ、もともと、音楽なんてそんな儲かるもんじゃない。」うろおぼえなので、定かではないが。

それは個人的な発言であって欲しい。

儲かるか儲からないかは別にしても、音楽を聴いてそれを拠り所に、自らも素晴らしい音楽を演奏しようと活動してる人々は確実にいる。

地道に、継続的に活動を続けて真摯にライブをやっている。

そんな一方で、業界をリードしてきたようなイメージのある輩が、今までを否定するようなコメント、ちょっと許せない。

その発言は、自分自身の音楽を表しているという事なのだろう。

時代は生演奏なのだよ。

アルバムを売る、じゃなく、生演奏を聴く。

そんな事が言えるように、がんばろう。

2011年8月19日 (金)

おもい


まさに自分のスタイルで、いつも通りのアプローチ。

それでいて、すっかり音楽の大切な部分を担っていた。


普通、ビッグネームとの演奏ともなれば、気負って空回りしたり、憶して縮こまったり、そんな心配は俺のレベルの話だ。


まったく不安なく聴けた、それどころか、重要な立場にも思えるほど、いい演奏だった。


今まで積み重ねてきた経験が正しいということだ。


それは単に彼の成功のみならず、彼が一緒に活動してきた札幌の演奏家たちの成功だと俺は思う。


いろいろと思うところがある。

2011年8月13日 (土)


ダルの投球を観るのを途中で止めて、借りてきた「明日の上」を観た。


主役とヒロインが大根だ(笑)


力いしは良かった。


よく作ったとは思うが、原作への思い入れが邪魔をする。


こんなものではなかったと思わせる。


クールな上もいいが、それならそれなりの造りがあっていいと思うし。


でも二時間でよくまとめたと思う。


卓球には負けてるが。あっちは原作から映画っぽい造りだったし。

2011年8月11日 (木)

混同

毎日色々あって、大変だ。

大きな出来事が起きると、それだけではない影響が後々まで尾をひく。

大きな出来事が起きると、みんなが一斉に右を向いたりする。

左を向こうとすると大変な風当たり。

なんだかもう、ほんと息苦しい世の中になった。

冗談やユーモアも影をひそめる。

ふざけた軽口たたく奴には眉をひそめる。

敵を欲しがっている。

闘いたがっている。

新聞で、江戸時代の末期に罪を犯して島流しにあった人の話を読んだ。

島流しにあって妥当なくらいの犯罪を犯したらしい。

流された島での生活が興味深い。

どんな毎日を送り、どんな気持ちでその業績を積み上げたのか。

一度じっくり読んでみたい。

2011年8月 9日 (火)

夏の扉


釧路生活も二年目に入り、演奏が減ってきた(笑)


やはり人間性が良くないから、声がかからないのだろう(笑)


声がかかるのを待っていられるような身分なのか?


ブログのネタもない、しゃべることがないのは良くない状態ということだ。


昔、持っていたA汁のスィートライドとKの13ハイハットを手放したのは失敗だったなぁ。

プリの1ヶ月点検を済ませた。


とりあえずオイルも交換してもらった。


もう二千キロ走ったが、エンジンは常時回ってる訳じゃないし。


ネットのレビュー等で、プリに批判的な書き込みをよく目にする。


安っぽい、エンジンうるさい、面白くない、カタログ燃費が出ない。など。


安っぽい、のではなく、安いのだ。

この値段でこれに乗れるのは安いと思う。


市販車だから当然コストは厳しい。

ライバル車の価格設定がずいぶん影響したと思う。


しかしよく言われてる、内装の安っぽさはそう感じない。

俺が今までチープな車しか乗ってないせいか(笑)


リアドアの閉まる音も気にならない。フロントの方が気になる(笑)


エンジンうるさいのは、普段やたら静かだから、いざエンジンかかると逆にうるさく感じるのはあると思う。

アトキンソンサイクルの性なのか、音質は良いとは言えない。


でも特にうるさいわけではない。

運転してて面白くない、という意見はかなり主観的だ。


俺はおもしろくなくない。

カローラの方が楽しいという意見を見たが、大した違いはないと思う。


カタログ燃費に届かない、のはある程度はしようがないのでは。


でも20以上は走ってる。

街中で普通に走って23くらい、郊外出ると25は走ってる。


走り方でずいぶん変わるしね。


でも一つ、気に入らないのは足まわりだ。


キレイな道路では素晴らしい。


直進性も素晴らしい、ステアリングの反応もいい。楽しくないことはない。


ただ、ギャップや段差のいなし方が良くない。


ゆっくり段差を超える時にボディがかなり揺れる。


ダンパーの容量なのか、スプリングのレートなのか、サスペンションの特性なのかわからないが。


毎日駐車場でぐらぐら揺さぶられて気になる。


インプではまったく感じなかった。

あっちは四独だしね。

遮音材を奮発すると静かにはなるが、値段は上がるし、どっちみちエンジンオフ時の静かさにはかなわない。

足まわりをもっと良くしても、値段が上がる。


ならレクサスにしたら?って話しも出てくるが、あっちは百キロ程重い。


当然、燃費落ちるし、動力性能も落ちる。


だからハイブリッドは、プリが一番バランスがいいと思うわけだ。

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