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2011年10月

2011年10月28日 (金)

レシプロ


ということで、タイヤの空気圧を少し下げてみた。

四輪とも2キロにしてみた。

心持ち、当たりがマイルドになったかな、くらいの変化。


大入力にはやっぱガツンと来る。


しなやかさが足らないなぁ。

まぁ、こんなものと納得するか。


懸案のヒーターの使用法が今ひとつだ。

フロントデフを入れると確かに作動するが、アッパーレベルしか風が出ない(笑)

足元に変更するとフロントデフが切れるのよね。


最大風量で最大温度でヒーターが作動する、という情報も見た覚えがあるから試してみよう。


風が強すぎると思うが。

こういうの、メーカーはハッキリしないのかね。

マニュアルには作動方法書いてない。

燃費は少し落ちてきたが、20は下回らない。


スゴいね。


「激走五千キロ」って映画が昔あった。


要するに(笑)キャノンボールラリーの映画だ。


そういう映画幾つかあるが、どれもバラエティー色の強い、エンターテイメントな雰囲気、あ、不陰気の映画で、俺が好きなのは「激走五千キロ」なのだ。


クルマが走ってるシーンがなんたって素敵だった。


コブラの野太い排気音、デイトナの官能的な高回転。

シフトレバーをガチャガチャやって、軽くテールを振りながら加速する。


そういうシーンが他の映画にはない。


オンナ2人のポルシェも出てたなあ。


排気音ノスタルジー。

レアな映画だと、近未来を舞台にした変わった映画もあった。


石油が枯渇して、自動車がなくなった未来の世界で、反体制派の主人公が、自分で大事に保管していたポルシェ917の千馬力のヤツを引っ張り出して、国から逃げるって映画。


テレビの洋画劇場で一度観た覚えがある。


主人公は600万ドルの男だったな、確か。


どちらの映画もレンタルビデオではみたことがない。

昔の洋画劇場も良かった。
レシプロエンジンも良いものだ。

そう思う俺は、やっぱ古いのだな(笑)

2011年10月20日 (木)

2001Dの旅


楽しいライブを聴いた。

拡がりやスピード感、空間や瞬発力を感じた。

打ち合わせたことや打ち合わせてないこと、両方の楽しさ。

音楽を共有して、造りあう事があたりまえの関係性。

こういう演奏ができること、聴けることが素直にうらやましい。


言い訳も感じない。


ぶっちゃけプロのライブでも飽きる時があるが、飽きない2ステージだった。

2011年10月17日 (月)

罪と罰

 
期待して来てくれた方もいたと思う、期待に応えられない部分については、宿題という事でご理解いただきたい。
 
 
日常化と非日常化。
 
陰と陽。
 
ケとハレ。
 
 
当たり前にできるようになることと、即興でできること。
 
 
しかし、思いを込めて演奏すれば、収穫はある。あった。
 
思いもなく演奏しても、何も得られない。そうやってBGMを奏でる事には意味がない。
 
そこを気付いてほしいものだ。
 
 
 
 
本当にありがとうございます、まだまだしょっぺーですが、まだまだやれます。
 
ドラムの音、気持ちよく演奏できた。
 
 
リラックスの入り口を感じる事ができた。
 
 
3月にまた、ここに立つ。
 
その時まで、がんばる。
 
 
 
 

2011年10月11日 (火)

予定調和


予定出来るくらいの状態にないか。


にしても、ひたすら集中しリラックスするのみ。


誰かの後に叩く時、妙に冷静でイケる時がある。


そのイメージで行こう。


プリは乗り心地が気になりはじめた。


後ろの席が特に。


今までは殆ど後席使う場面がなかったが、これからは増えるのだ。


突き上げキツい。


タイヤの空気圧下げようか。

だいたい、高すぎだよな。燃費出すためとわかっちゃいるが。


少々燃費下がっても、乗り心地改善するか試してみよう。

しかし盲目的に集中するのもイカンね。

2011年10月 7日 (金)

くさみ


いくらこういう職業だからといっても、いざ休むという段になると空気が悪い。

あとの事を考えて必死で休むべく。


疲れが残る、背中の肌荒れが消えない(笑)


来週はリハやらラジオ出撃やらライブ観戦やら、忙しい。


計画的に体を休めないと、ライブを楽しめない。


ジャズはリズムが大切だとよく言われる。が、リズムが大切じゃない音楽なんてあるのだろうか(笑)


とはいいながら、色んなタイプのプレイヤーがいる。

リズムを重視したタイプのプレイヤーは、音のタッチにも気持ちが表れてるように思う。


アタックの音色や、ニュアンス。


そういうのがしっくりこないと、メリハリが出ない。

ドラマーも、かなりアタックにこだわったスタイルだった。

ディフィニションてやつか。

アタックのキラキラ感、ギザギザ感。


スティックかなり細く、遠目にナイロンチップに見えた。


俺はもうちょっと重さがあるんだろう、ねばりというか、ひっぱりというか。


イーブン系と、キックの演奏方法を考えないと。

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