レシプロ
ということで、タイヤの空気圧を少し下げてみた。
四輪とも2キロにしてみた。
心持ち、当たりがマイルドになったかな、くらいの変化。
大入力にはやっぱガツンと来る。
しなやかさが足らないなぁ。
まぁ、こんなものと納得するか。
懸案のヒーターの使用法が今ひとつだ。
フロントデフを入れると確かに作動するが、アッパーレベルしか風が出ない(笑)
足元に変更するとフロントデフが切れるのよね。
最大風量で最大温度でヒーターが作動する、という情報も見た覚えがあるから試してみよう。
風が強すぎると思うが。
こういうの、メーカーはハッキリしないのかね。
マニュアルには作動方法書いてない。
燃費は少し落ちてきたが、20は下回らない。
スゴいね。
「激走五千キロ」って映画が昔あった。
要するに(笑)キャノンボールラリーの映画だ。
そういう映画幾つかあるが、どれもバラエティー色の強い、エンターテイメントな雰囲気、あ、不陰気の映画で、俺が好きなのは「激走五千キロ」なのだ。
クルマが走ってるシーンがなんたって素敵だった。
コブラの野太い排気音、デイトナの官能的な高回転。
シフトレバーをガチャガチャやって、軽くテールを振りながら加速する。
そういうシーンが他の映画にはない。
オンナ2人のポルシェも出てたなあ。
排気音ノスタルジー。
レアな映画だと、近未来を舞台にした変わった映画もあった。
石油が枯渇して、自動車がなくなった未来の世界で、反体制派の主人公が、自分で大事に保管していたポルシェ917の千馬力のヤツを引っ張り出して、国から逃げるって映画。
テレビの洋画劇場で一度観た覚えがある。
主人公は600万ドルの男だったな、確か。
どちらの映画もレンタルビデオではみたことがない。
昔の洋画劇場も良かった。
レシプロエンジンも良いものだ。
そう思う俺は、やっぱ古いのだな(笑)



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