1964
マイルスの2・12のライブアルバム。
2枚あるヤツの、早い曲が多い方は比較的昔からよく聴いていて、派手な演奏が多くて判りやすい。
アンソニー△!
で、もう一枚はバラード調の演奏が多く、比較的地味な(笑)印象だったのだが。
解らない(笑)
何をしているのか、何が起こっているのか。
こういうスタイルの演奏の頂点じゃないのかな?
譜面見ながら聴かないと解らない気がする。
いつかこういう演奏ができたらいいな。
マイルスの2・12のライブアルバム。
2枚あるヤツの、早い曲が多い方は比較的昔からよく聴いていて、派手な演奏が多くて判りやすい。
アンソニー△!
で、もう一枚はバラード調の演奏が多く、比較的地味な(笑)印象だったのだが。
解らない(笑)
何をしているのか、何が起こっているのか。
こういうスタイルの演奏の頂点じゃないのかな?
譜面見ながら聴かないと解らない気がする。
いつかこういう演奏ができたらいいな。
札幌はメイプルリーフさんで、3月に続いて二度目のライブ。
ハコにも慣れて、少し良くなった気がする。
スティックを変えてみた。
メイプルの更に太いヤツ。
ミーハーだな、あのブライ○ン・ブレ○ドと同じヤツ。
一昨年から太いのにチェンジして味をしめ、興味本位で更に太いのを試してみた。
ちょっと慣れないカンジ(笑)
太さの割にチップが小さいせいか、意外とリバウンドも少ないカンジで、なんか固い印象がある。
重さも感じる。
バランスが違うかなぁ。
もうちょっとウッディーなライドの音になるかと思っていたが、それもちょっと違った。
振りづらい感覚。
でも、少し使ってみる。
自分としては、練習不足が否めない。
相変わらず(笑)
連休は練習だ。
下手なりに活動していると、たまにご褒美のような素敵な瞬間に巡り会える事がある。
ただ、えてしてその瞬間は自らの稚拙な技量に気づくだけで、掴まえられずにスルーしてしまう事が多い。
なんて残念なこと!
そのために練習しなければ。
その時がきたら、やりたいことができるように。
普段練習している、ヤマハの9000がますます気に入ってきた(笑)
今日は16のキックをノーミュートにしてみた。
元来俺はこだわりのない方で、適当なんだが。
長年16のキックをバスドラっぽい音にすべく、だらだらと時間を無駄にしながら試してきた。
穴を空けてみたり、ハイドローリックを張ってみたり。
結局、打面ノーミュート、フロントに帯ミュートでここしばらく使っていたのだが。
なんとなく気分でフロントもノーミュートにして、打面とフロントのチューニングのバランスをとるとイイカンジになった!
気に入った(笑)
ジャズドラマーのチューニングって、ノーミュートが当たり前なカンジだけど、まぁ、俺はあんまりこだわりのない適当な人間なので、出音がよければ、アンサンブルを邪魔しなければいいと思っていた。
実際、聴いてる時には、ノーミュートのキックがベースとうまくアンサンブルしてないと、演奏が良くない事も多いと思うこともあり、ミュートに抵抗感はない方だ。
方だったのに(笑)
今日あっさりノーミュートの軍門に下った(笑)
いやあ、9000いい音だ。
柔らかい。
グレッチいらないんじゃないか?
音楽は歴史とともに変化を繰り返し、様々なジャンルやスタイルに発展した。
その枝の先では、例えば両極端な花が咲く事もある。
いろんなジャズピアノを聴くが、最近聴いたケニーバロンはとても落ち着く。
先端を極めようとするのも音楽だが、こういうのを聴いていると、ここに重心があると感じる。
ジャズの重心。
先端を求める、個性を極める、そういうのよりもシンプルなプレイに自らの重心を見いだしつつ。
時にそれをすっかり忘れながら歩いてきた。
今再びそこに戻らないとと思う。
ドラマーとしては恥ずかしい話ですが。
今までスナッピーのベルトはテープしか使った事がなくて、古くなったスネアサイドヘッドを切って使ったり、某カノ○プスのベルトを使った位で、ヒモ系は一度も使ったことがなかった。
今回、12インチのスネアのスナッピー変更に際して、初めてヒモを使ってみた。
ちょっとルーズなカンジ、俺の張り方が甘いのかな?
でも、ベルトだとタイト過ぎる面もあるから、これはこれで良いかも。
違いがある、ということはいいこと。
他のスネアもヒモにしたくなってきた。
でも、ヒモだと切れる場面を想定しないと。
切れなさそうな材質のにするといいか?
スナッピーも変えるとかなり違うし。
今回札幌には12インチを持って行くつもり。
ちょっと音が堅いかな?
もちっと薄胴のが良かったか?
売れる為なら愛の歌を叫べ。
音楽の為なら羊の歌を唄え。
ジスイズにベースデュオを聴きに行った。
素晴らしいライブだった。
豊かな音楽性。
確かな技術。
魅力的な構成力。
コントラバスを使い切る、2人のアーティスト。
時には女性の歌声のように、時にはザラザラのノイズのように。
あるいはサインウェーブか、ピンクノイズか打楽器か。
ベースデュオだからってベーシスト向けのライブにとどまってない。
それって素晴らしい。
普通に音楽として、いい。
いろいろヒントになることがあった。
知らない所へ行って、知らない人と演奏する緊張感。
しばらくそれを忘れていたようだ。
たまたま地元で演奏していて思い出した。
がんばって上げた、でもそんなこと特別な才能じゃないのは自分が一番知っている。
当たり前の事だ。
前進あるのみ。
ほとんどお会いした事もなく、あまり演奏を聴いたことすらないのだが。
高校生のとき、芸術鑑賞の演奏に来た際、ブラバンの部室に遊びに来ていただいた。
確か、高校二年の夏くらいだと思うんだが。
その時、チャールストンにはまだ早いをやってたので覚えている。
当時はフュージョンバリバリの時代、田舎のガキがジャズの生演奏なんて聴いたことあるわけもなく、パワフルで独特のリズムの演奏にビックリしたのを覚えている。
練習中に遊びに来てくれた氏は、親しげに話かけてくれて、ブラバンのドラムも叩いてくれた。
スネアスタンドがボロくて、キチンとバスケットが締まらなかったのを、田舎のガキはそういうものだと思って叩いていたのだが、氏は「このスタンドだめだね〜。」って言ってくれたおかげで、顧問のセンセーがすぐに新品の一番高いスネアスタンドを買ってくれたのを覚えている。
でも田舎のガキは、スネアスタンドのバスケットは締めないのが習慣になってしまった。
今年もあと数時間。
今年は釧路に戻ってきて、気分も新たに活動した。
昨年よりライブの数は減ったものの、お客様の前で演奏するという意味においてはなんら変わった事はなく。
沢山の方々と共演させていただいて、素晴らしい経験をさせてもらった。
理解したことがまたいくつかある。
出来ることと、出来ていないこと。
出来ると思っていたけど、出来ていないこと。
やっぱり生演奏だなと思った事。
来年は個人練習に重点を置こう。
そろそろソロだ。
人に合わせるのではなく、音楽を考えたい。
まだまだ、聴かなければならない。
どんどん乖離していく。
していっちゃえ。
先日のライブの映像をちらと観たら、やっぱりどうもイケませんな。
テンション上げるとこでハシってる。
これはもうだめかもわからんね。
カッコ悪い。
タイムキープには私は無理だ。
メトロノームでやって下さい。
やっぱり生音がいいなぁ。
生とマイクの両方だと、どちらも中途半端になる。
小さ過ぎるのと、大きすぎて音色が悪いのと。
やっぱり生だよ。
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